林徹磨・惜しくも判定で敗れる

焼くべぇ社長が後援会長をつとめるセレスボクシングジムの林徹磨選手が「最強後楽園」日本タイトル挑戦権獲得トーナメントのフライ級準決勝に登場しました。

日本フライ級5位の林選手(15戦14勝4KO無敗)は、同級4位の小林タカヤス選手(20戦15勝2KO3敗2分け)と対戦し、判定にもつれ込む大接戦を演じましたが2−1のスプリットディシジョン(58-57、57-58、58-57)で惜しくも敗れました。この悔しさを次ぎにつなげてさらに上を目指してほしいと思います。

また林選手のあと登場予定だったバンタム級の岩佐亮佑選手は、対戦相手の計量オーバーにより試合が中止となり、決勝進出が決まりました。林選手の分までぜひ頑張ってください!

試合開始前の林徹磨選手

会場の声援に応える安齋会長

ドリームジムのミニマム級田中教仁選手にアドバイスするクラシャー三浦会長。田中選手は3-0で判定勝ちしました。