店長ブログ

ダイナミックグローブ(3月3日:後楽園ホール)応援記4

第4試合、スーパーフライ級の8回戦は、久保幸平選手が登場しました。久保選手は千葉県流山市出身、2008年2月デビュー。戦績は15戦11勝(7KO)3敗1分け、左のボクサーファイターです。対するのはグリーンツダジムの奥本貴之選手。奈良県大和高田市出身で2009年2月デビュー。戦績は10戦7勝(4KO)2敗1分けです。試合前の久保選手の表情がとても自信に満ちていたので、これはやってくれると確信しながら見ていました。

久保幸平選手
久保幸平選手

結果は、的確な有効打でポイントを上げた久保選手が3-0の判定で勝利しました。これでセレスジムの成績は2勝2敗の五分となり、ファイナルの岩佐選手への期待がますます高まって来ました。

ダイナミックグローブ(3月3日:後楽園ホール)応援記3

第3試合、スーパーバンタム級の8回戦に出場したのは内田義則選手。内田選手は茨城県下妻市出身で2005年10月デビュー、戦績は17戦10勝(5KO)7敗。愛称は「野獣」。右のファイターでトランクスにも「野獣」の文字が踊っています。対するは野口ジムの丸山有二選手。東京都台東区出身で2002年10月デビュー。戦績は23戦11勝(1KO)11敗1分けで、178センチの長身選手です。ここまでセレスジムの選手は2連敗していたので、なんとか内田選手にはここで踏ん張って勝ってもらわなければと、ハラハラしながら見ていました。

内田義則選手

途中偶然のバッティングで頭部より出血するアクシデントがありながら、チャンスから一気にフィニッシュに持込んで見事6R TKOで勝利!内田選手の頑張りのおかげで、なんとかひと安心できました。よかったよかった。

ダイナミックグローブ(3月3日:後楽園ホール)応援記2

第2試合、スーパーフライ級の6回戦に出場したのは二宮亮選手。二宮選手は千葉県柏市出身で2007年2月デビュー、戦績は10戦6勝(6KO)4敗という強くて重いパンチが魅力の選手です。対するは横浜光ジムの清水大樹選手は1985年生まれ愛媛県八幡浜市出身の26歳。2009年デビューで戦績は10戦6勝(2KO)2敗2分。2010年には東日本新人王決勝まで勝ち進んだ選手です。

スーパーフライ級 二宮亮選手

結果は6R TKOで二宮選手が敗れてしまいました。KO勝利の期待が高かっただけに大変残念な結果でした。次戦は自分のボクシングに磨きをかけ、さらに魅力的な試合をみせてもらいたいと思います。

ダイナミックグローブ(3月3日:後楽園ホール)応援記1

焼くべぇの大切なお客様であるセレスボクシングスポーツジムの5選手が一挙登場する「第499回ダイナミックグローブ」の応援に行って来ました。

第一試合はフライ級の6回戦。セレスジムからは青山功選手が出場しました。青山選手は千葉県印旛郡出身で2009年11月デビュー、戦績は7戦5勝(1KO)2敗、昨年の東日本新人王に輝きました。年末に行われた全日本フライ級新人王決定戦では惜しくも判定で敗れてしまいましたが、今年期待される選手のひとりです。対するは沼田ボクシングジムの山本健司選手。2007年デビューで戦績は11戦6勝(1KO)5敗。

フライ級 青山功選手

結果は2-0の判定で青山選手の敗戦となってしまいました。期待していただけに本当に残念です。ここをひとつ乗り越えて、さらに成長していってもらいたいと思います。

メガファイトVol.43 (11月18日:後楽園ホール)応援記5

ファイナルの岩佐亮佑選手(セレス)対ゼロフィット・ジェロッピ瑞山選手(千里馬神戸)の試合は、98-92,97-92,98-92、3-0の判定をもって岩佐選手が勝利し、日本バンタム級チャンピオンになりました。おめでとうございます!岩佐選手の持って生まれたボクシングセンスもさることながら、ここまで黙々と地道な努力を重ねてきた結果ともいえましょう。

試合後の囲み取材では、思ったように足が動かないなど王座決定戦のプレッシャーを感じたそうですが、強豪のジェロッピ選手を相手に、すべて5ポイント以上の大差をつけての判定勝ちはたいしたものだと思います。

認定証

囲み取材中の岩佐亮佑選手

思わず笑顔の岩佐亮佑選手

メガファイトVol.43 (11月18日:後楽園ホール)応援記4

ファイナルは日本バンタム級王座決定戦10回戦、同級1位 岩佐亮佑選手(セレス)対同級4位 ゼロフィット・ジェロッピ瑞山(千里馬神戸)ですが、試合前の控え室を覗いてみました。

ストレッチする岩佐選手ストレッチする岩佐選手

激励に訪れた粟生隆寛選手リラックスした雰囲気のセレス小林会長

アップする岩佐選手

リラックスしたムードの中、王座獲得への意欲と自信がみなぎっているように見えました。

メガファイトVol.43 (11月18日:後楽園ホール)応援記3

セミファイナルは日本ミニマム級王座決定戦☆10回戦

日本ミニマム級第一位、三田村拓也選手(ワールドスポーツ)対WBC世界ミニマム級5位、WBA世界ミニマム級10位、國重隆選手(ワタナベ)の一戦です。

國重選手は世界戦の経験もある35歳のベテラン。9月3日には同じく焼くべぇのお客様ドリームジム(クラッシャー三浦さんのジム)の田中教仁選手を僅差の判定(77-76,77-76,76-77の2-1)で破っています。一方三田村選手は27歳、10戦10勝(1KO)無敗のホープ。なんとか田中選手の分まで頑張って欲しいところです。

三田村拓也

三田村拓也

三田村拓也

結果は98-93,96-94,97-94の3-0で判定勝ちでした☆おめでとうございます!!